こんにちは。財成リアルティです。
いよいよ夏本番を迎え、江戸川区の夏を代表するイベント「第51回江戸川区花火大会」の開催が近づいてきました。
2026年は8月1日(土)19時15分から、江戸川河川敷(篠崎公園先)で開催予定です。約14,000発の花火が打ち上げられ、江戸川区内外から多くの来場者が訪れる一大イベントとなっています。
この時期になると、「花火大会の会場周辺って住みやすいの?」「篠崎や小岩はどんな街?」というご相談も増えてきます。
今回は、イベントだけでは分からない、篠崎・小岩エリアの暮らしやすさをご紹介します。
篠崎エリアは自然と交通のバランスが魅力
篠崎駅は都営新宿線を利用でき、新宿方面へのアクセスが良好です。
駅周辺にはスーパーやドラッグストア、医療機関が揃い、生活に必要な施設が徒歩圏内に集まっています。
さらに、江戸川河川敷や篠崎公園が近く、ジョギングや散歩、休日のレジャーなど、自然を身近に感じられる環境も魅力です。
花火大会の日には多くの人でにぎわいますが、普段は落ち着いた住宅街として、ファミリー層にも人気があります。
小岩エリアは生活利便性の高さが魅力
JR総武線を利用できる小岩エリアは、都心へのアクセスと商店街の充実度が魅力です。
昔ながらの個人商店と大型スーパーが共存し、日常の買い物がしやすい街として知られています。
駅周辺では再整備も進み、今後の利便性向上にも期待が寄せられています。
「イベントがある街」は暮らしにも魅力がある
花火大会のような大きなイベントが開催される街は、地域の活気やコミュニティのつながりを感じられることも魅力の一つです。
江戸川区ではこの夏も、新川さくら館の夏まつりや葛西海浜公園での海水浴体験など、家族で楽しめる催しが数多く予定されています。
こうしたイベントが身近にあることは、「休日をどう過ごすか」という住み心地にも大きく関わってきます。
不動産選びで大切なのは「街全体を見ること」
住まい探しでは、価格や間取りだけでなく、
・通勤・通学のしやすさ
・スーパーや病院など生活施設
・公園や子育て環境
・防災面
・将来的な街の発展性
まで含めて検討することが大切です。
実際に街を歩き、昼と夜の雰囲気や駅までの動線を確認すると、インターネットでは分からない魅力や課題が見えてきます。
まとめ
江戸川区花火大会は、夏の風物詩であるだけでなく、江戸川区の暮らしやすさを感じられるイベントでもあります。
篠崎・小岩エリアは、交通利便性、自然環境、生活のしやすさのバランスが取れた魅力的な街です。
財成リアルティでは、一之江・船堀・瑞江・篠崎・小岩を中心に、地域密着ならではの情報をもとに住まい探しや不動産売却をサポートしています。
江戸川区で住まいをお探しの方、不動産の売却をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

