私たちは、江戸川区の一之江、船堀、瑞江、篠崎をはじめ、江東区、墨田区、足立区、葛飾区といった城東エリアを中心に、住まい探しをお手伝いしています。
「この街に住んだら、どんなワクワクする生活が待っているだろう?」 そんな楽しさをみなさまと共有したく、私たちが大好きな「地元・城東エリアのおすすめスポット」をブログで紹介します!
今回は、私たちの拠点からもほど近い、江戸川区のシンボルマーク「タワーホール船堀」(通称:船堀タワー)を徹底解剖します!
そもそも「タワーホール船堀」ってどんなところ?
都営新宿線の船堀駅に降り立つと、真っ先に目に飛び込んでくる大きなタワー。区民のみなさんにはすっかりおなじみの建物ですよね。
ここは映画館や大小のイベントホール、結婚式場、さらには区民向けの各種手続き窓口までが集まる便利な複合施設です。ですが、今回ご紹介したいのはその「上」です。
実はこのタワー、都内でも数少ない「無料で昇れる展望タワー」だということをご存じでしたか?
東京の展望タワーといえば、東京スカイツリーや東京タワーが有名ですが、どちらも入場料がかかりますよね。「ちょっと天気が良いから景色でも見に行こうかな」と、お財布を気にせず気軽に立ち寄れるのが、この船堀タワーの最大の魅力なんです。
地上103メートル!360度の大パノラマで見えるもの
展望室へは、5階にある専用のエレベーターから向かいます。エレベーターガール(ボーイ)の方が案内してくれるのも、どこか特別感があってワクワクします。
タワー自体の高さは115メートル、展望室があるのは地上103メートルの位置です。 数値だけ聞くと「スカイツリーに比べたら低めかな?」と思うかもしれませんが、実際に昇ってみるとその迫力に驚くはずです。船堀の周辺は高い建物が少ないため、視界を遮るものが一切なく、360度ぐるりと街を見渡すことができます。
条件が良い日(特に空気の澄んだ冬の午前中など)には、以下のような名所がくっきりと見えますよ。
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北〜西方面: 手に取るような近さでそびえ立つ「東京スカイツリー」
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西〜南方面: 東京タワー、東京ゲートブリッジ、そして天気が良ければ美しい「富士山」
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東方面: 千葉方面へと続く広大な景色と、眼下を流れる荒川・中川の雄大な流れ
個人的に一番おすすめの時間帯は、ずばり夕暮れ時(マジックアワー)です。 刻一刻とオレンジから紫へ色を変える空のグラデーションと、徐々に灯り始める街の明かり、そして遠くを走る電車の光が本当に綺麗で、仕事の合間にふらっと立ち寄っては密かに癒やされています。
地元スタッフが教える!知っておくと便利なプチ情報
せっかくタワーホール船堀に行くなら、展望室だけで帰るのはもったいない!お出かけがもっと楽しくなるポイントをまとめました。
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雨の日や子連れのお散歩にも最適 駅から徒歩1分、しかも地下を通れば雨に濡れずに館内へ入れます。館内にはのんびりできるカフェやレストラン、本屋さんもあるので、小さなお子様連れの雨の日のお散歩コースやお買い物スポットとしても優秀です。
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車でのアクセスも安心 「車で行きたいけれど、駐車場はある?」という方もご安心ください。地下に広々とした有料駐車場(約160台)が完備されています。
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不動産視点で見る「船堀エリア」の魅力 展望室から下を眺めると、美しく区画整理された緑豊かな街並みが広がっているのがよく分かります。荒川の河川敷も近く、利便性と自然のバランスが絶妙な船堀周辺は、私たちプロの目から見ても「本当にファミリー層が暮らしやすい、おすすめの街」だと太鼓判を押せます。
おわりに
これだけの絶景と利便性を、いつでも「無料」で楽しめるのは、全国的に見てもかなり貴重なスポットではないでしょうか。
「そういえば最近タワーの上まで行っていないな」という地元の方も、これから城東エリアにお引越しを検討されている方も、ぜひ一度足を運んでみてください。
これからも一之江、瑞江、篠崎、そして江東・墨田・足立・葛飾エリアまで、地元ならではのニッチで魅力的な情報をたくさん発信していきます。「財成リアルティのブログを読めば、この街をもっと好きになる」――そんな内容をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
それでは、また来月の更新でお会いしましょう!

