皆様、こんにちは!
財成リアルティ船堀店の牧野です。
今回は、上野の森美術館で開催されている「大ゴッホ展 夜のカフェテラス 東京展」へ行ってきました!
今回のお目当ては、《夜のカフェテラス》です。
この作品は、オランダのクレラー=ミュラー美術館から約20年ぶりに来日した貴重な作品で、実際に鑑賞することができ、とても感動しました!
特に印象的だったのは、黒を使わずに夜の風景を表現していることです。
青や紫、緑などの色彩を巧みに使い、夜空に奥行きを生み出しているだけでなく、黄色と青の対比によって作品全体がより一層引き立っていました。
実物をじっくり鑑賞したかったのですが、正面から見るためには長蛇の列ができており、限られた時間しか見ることができなかったのが少し心残りです。
会場では《夜のカフェテラス》のみ写真撮影が可能でしたが、個人利用に限られているため、ブログでご紹介できないのが残念です…。
ぜひ実際に会場へ足を運び、その美しさを体感していただきたい作品でした!
そして、このゴッホ展は今回だけでは終わりません。
次回(東京展:2027年10月~2028年1月)には、オランダの国宝とも称される《アルルの跳ね橋》が約70年ぶりに日本へ来日予定とのことです。
オランダ国外で公開されること自体が非常に珍しい作品とのことですので、こちらもぜひ見に行きたいと思います!
ゴッホが好きな方はもちろん、美術にあまり詳しくない方でも楽しめる展覧会でした。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
帰りには、上野の甘味処「みはし」に立ち寄り、あんみつをいただきました。歩き疲れた体に優しい甘さが染みわたり、とても美味しかったです!

芸術もグルメも満喫でき、とても充実した一日となりました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

