〜市原ぞうの国&サユリワールド〜
千葉県にある「市原ぞうの国」と「サユリワールド」に行ってきました。
どちらも動物たちとの距離がとても近く、ただ“見るだけ”の動物園とは違って、触れ合ったり餌をあげたりできるのが魅力。動物好きにはたまらないスポットです!
市原ぞうの国で大迫力のゾウ
まずは「市原ぞうの国」へ。
名前の通り、たくさんのゾウたちが暮らしています。
大きなゾウが鼻を伸ばして餌を受け取る姿は迫力満点!
間近で感じるゾウの優しい瞳や力強い存在感に、思わず見入ってしまいました。

キリンへの餌やりに感動
もうひとつ心に残ったのが、キリンへの餌やり体験。
高い位置に顔を伸ばしてくるキリンに、そっと餌を差し出すと、長い舌が器用に巻きついてパクリ!
大きな目でじっとこちらを見つめながらゆっくり食べる姿はとても優しく、ほっこりした気持ちに。
こんなに近くでキリンと触れ合える機会はなかなかないので、貴重な体験になりました。

サユリワールドでワオキツネザルと大接近!
続いて向かったのは「サユリワールド」。
ここでは、放し飼いにされている動物たちと自然体で触れ合うことができます。
特に印象的だったのが、ワオキツネザル。
柵の中で出会うやいなや、肩や背中に飛び乗ってきてびっくり!
人懐っこく、こちらを全然怖がらずに近づいてきてくれるんです。
写真のように背中に2匹同時に乗られると、なんだか背中がズシリと重くなりつつも、とっても愛らしくて癒されました。
足元をぴょんぴょん走り回る姿もユーモラスで、思わず「かわいい〜!」と声が出てしまいます。
動物園ではなかなか体験できない距離感で、心までほっこり温まりました。

動物たちと“心を通わせる”一日
市原ぞうの国とサユリワールドは、ただ動物を観察するのではなく、彼らと同じ空間で時間を過ごし、目を合わせたり、触れ合ったりできる特別な場所でした。
ゾウの大きな優しさ、キリンの穏やかな仕草、ワオキツネザルの好奇心旺盛な性格…。
一日を通して、動物たちの個性や魅力をたっぷり感じられて大満足。
「また会いに行きたい!」と心から思えるおでかけになりました。



