皆様こんにちは!
財成リアルティ東京駅前店の西村です。
11月23日に静岡県は富士スピードウェイにて行われた、スーパー耐久Rd.Final 富士大会に参戦してきました。

いよいよ今年のレースも最終戦となりました。
シーズン序盤こそトラブル等発生し、苦しいレースが続いていましたが、1つずつ解決し前回岡山大会ではレース中のペースもよく2位となりましたので、良い期待感を持って最終大会に臨みました。
まず11月22日に行われた予選では、担当したドライバーの好アタックもあり前戦よりも1ポジションアップのクラス4番手となりました。
得にここ数戦は決勝に向けたセットアップを重点的に試しているので、予選4番手は上出来の結果となりました。
ただ同じ車両(シビックタイプR)を使用している別チームはクラス2番手であったので、まだ何か見つけられるアイテムはあるんだろうなって印象でした。

感触は悪くない中、決勝日を迎えました。
今回は最終戦ということもあり、イベントも盛りだくさんでしたね。
中でもアメリカで行われている、NASCARというレースからナスカー車両がデモランがありました。
クラス違いも併せて計6台が来ていましたが、もう音の迫力は半端じゃなかったです。ええ。
初めて鼓膜が振動でかゆくなるという感触を味わいました。
これが40台近くも集まって周回するとなるとそれはもう迫力はすごいだろうなと。
なにせ本場では風圧でフェンス間際は立ってられないほどみたいです。
凄いですね。
さて本題の決勝レースです。
13時スタートで17時終了の予定でしたが、練習走行の段階からチェッカー間際は真っ暗になりそうな予想でした。
今回もスタートドライバーは岡山大会でシャンパンを浴びた彼でしたが、見事1周目に2位にポジションを上げて走行を重ねてくれました。
その後も1位を追い詰めるかと思いましたが今回はなかなか厳しく、トップの車両に離されていく展開となりました。
4時間のレースだったので、3人で4回に分けてのスティントで走行を重ねましたが、私が担当した3スティント目には60秒の差が付いてしまっていました。
戦略の都合上、私は1時間30分ほど走行をしましたが、トップとは縮まらず常に60秒前後のギャップをキープする形となりました。
後方は逆にどんどん離していってる形ではあったので単純にトップの車両が速かったですね。
そのまま最後のドライバーへバトンを繋ぎ、クラス2位で最終戦を終えました。

案の定、最後には真っ暗になってました。
24時間レースを思い出す暗さと寒さでしたね。
ちなみに花火も上がってました。なんでも花火を上げたい為のこのチェッカー時間となっていたようです。

ちなみにさすがに寒すぎたこともあり、表彰台にあがった他チームと相談の上でシャンパンはかけあわないことにしました。
帰りにべたべたにはなりたくないですからね。。。
今シーズンは2位が3回となり、シリーズランキングは4位となりました。
トラブルも多々発生し、なかなか勝てずにポイントを積み上げられない悔しいシーズンでしたね。
来年は車両のレベルアップも含めて頑張らないといけませんね。
レースのブログが続きましたが、業務ももちろん頑張ります。
公私共に充実させられるよう、日々勉強し精進します。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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